そろばんの勉強

「そろばんでは、たし算、ひき算、暗算のみ」をお勧めしています。そうであれば、繰り上がりがある足し算、繰り下がりがある引き算が「完全に」できるようになれば、短期間で習得させることができます。
ここでは、よりかんたんに、より短い時間で、そろばんを習得できるように、数字カードを使った教えかたを紹介しています。

そろばんを習わせたほうがいい?

「そろばんか公文式か」の議論があるようです。
それぞれの長所・短所を把握したうえで、そろばんにするか公文式にするか選ぶといいでしょう。
個人的には、1.勉強をはじめる時期、2.「数字カード」を使う、3.親が教える、4.たし算、引き算、暗算のみに絞るの4つの条件がそろえば、1か月もあれば、そろばんを習得させることができるので、公文式とそろばんの組み合わせもいいと思っています。

そろばんか公文式か、そろそろ不毛な議論はやめませんか?
そろばんか公文式かどちらがいいのか、と悩んでいるのならば、このページをご覧になってください。そろばんや公文式のメリット、デメリットがわかります。
そろばんか公文式か、そろそろ不毛な議論はやめませんか?
そろばんを習わせる時期と習得にかかる時間
そろばんをいつ習わせればいいのでしょうか。またどのくらい習得に時間がかかるのでしょうか。
そろばんを習わせる時期と習得にかかる時間

まずは数字カードでそろばんのやりかたを教えよう!

いきなり、そろばんから教えると習得に時間がかかるため、まずは、数字カードを使って、そろばんのルールを教えましょう。そうすることで、そろばんの習得にかかる時間をグッと短縮できます。ここには、その具体的な方法をじっくり丁寧に解説しています。

「そろばん」は、数字カードを使えばかんたんに教えられる!(答えが1桁のたし算編)
答えが1桁の数字になる、たし算を、そろばんで計算する方法を説明しています。そろばんがなくても今のところ大丈夫です。
「そろばん」は、数字カードを使えばかんたんに教えられる!(答えが1桁のたし算編)
数字カードでそろばんを教えよう!(繰り上がりがある、たし算)
繰り上がりがある、たし算を、そろばんで計算する方法を説明しています。こちらも、そろばんがなくても大丈夫です。
数字カードでそろばんを教えよう!(繰り上がりがある、たし算)

※更新予定
・実物のそろばんでひたすら練習あるのみ!昔の計算ドリルを再利用しよう!
・2桁以上のたし算は速攻で習得できる!
・そろばんのひき算は自分でできるようになる!?
・2桁以上のひき算はいきなり演習をさせよう!

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